宗教法人 立本寺
  
 
甲府市池田二丁目15番19号
  TEL・FAX 055-253-3314

  
E-mail:enmei@kuon.awk.jp
   立本寺七面堂  

   
蘇生満願のご利益
      
除病 病気平癒 身体健全

 
怪我をされた方やご病気の方の回復を祈ってお参りに来られます。

   
七面さんとは 
    末法惣鎮守七面大明神(七面さん)と尊称し、
    法華経の守護神として古来より広く信仰され
    た。吉祥天の垂迹、法華経提婆品の龍女等の
    諸説がある。七面山は身延山の鬼門を閉じ
    七面を開くのでこの名がある 

   七面大明神の尊形
     ふくよかな天女形で、台座に腰掛け、天衣を
     纏い、頭には宝冠を頂き、左手には宝珠、
     右手には鍵(かぎ)を持つ。鍵は仏の宝蔵を
     開く鍵の意味がある。
     立本寺の立像のお姿は希少である 




 当山では、旧来より
 「七面大明神」として勧請
  され熱心な信仰を集めて
  きました。


  

 立本寺旧本堂
  ー山梨県指定文化財建造物ー

  当山本堂は真言宗の護摩堂として建設されたもので
 あり、その昔護摩法要が行われていたものと思われま
 す。現在は外観からはその跡も見られず、当時の面影
 を偲ぶことは出来ません。
      
 内外ともに柱は大面取の角柱で、柱上に船肘木を用い、
 特殊虹梁がみられる。虹梁下側には鎌倉系統の「錫杖
 彫」(しゃくじょうぼり)がほどこされています。
 「特殊円束」は当時建築家が唐様の様式から暗示したも
 のと思われ、約700年前の室町中期の貴重な建造物として
 昭和63年5月に山梨県の重要文化財に指定されました。



■ zyattkoubyou
魂の安らぎをここに留める



 

 
 

立本寺の沿革

 
当山は住古真言宗の寺で龍本寺と号しました。
 開創年代は不詳ですが、開山青山法印御坊が
 元久二年(1205)に遷化されているので、
 いずれにしても鎌倉初期と考えられています。
 青山法印以来、真言宗第十一世順海法印に至る
 までのあいだ真言宗の寺として継承されてきま
 した。後に日蓮宗に改宗され、以来幾多の興亡
 の歴史の中で歴代住職、檀信徒の精進と努力の
 累積により今日まで継承されてきました。

 旧本堂の文化財指定に伴い、現本堂を建立、
 平成4年10月に落慶

  




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